建学理念

「教育」を通じて、人格形成、学力向上、自立心育成、社会適応力向上を目指しながら、社会への一員として送り出せる「人」を育み、自国のみならず世界に必要とされ、産業、経済、文化等の分野で発展し、国と国を結ぶ役割となる「人財」を創出することで社会貢献に寄与する。

学園の精神

「人を大事に」
日本での生活において苦しいこと、辛いこと、悲しいことが起きた時、私たちはその「人」に対して「想いやり」と「心」を伝える事に尽力する。

教育方針

「自立生活」、「日本語学力」、「社会の一般的基礎力」の3つを柱とし、
「自立生活」は、日本において自身の経済力や生活の安定ができる基礎力向上を目指し、 「日本語学力」は、日本語を聞く、話す、書く、読むのみならず日本語特有の意味までの理解向上を目指し、「社会の一般的基礎」は、挨拶や生活等に関する基礎知識向上を目指す。

指導者の行動方針

指導者は、生徒に対して時に厳しく、時に優しく、親心をもち、胸で受け止め、甘やかさず、怒るのではなく叱り、共に笑い、声に耳を傾け、向き合うこと。

SAKURA東海国際学園 学園長 鈴木高伸