89,90期生出発と講習の様子

2020年3月4日 9:46 am Leave your thoughts

3月1日、89期生2名が実習先企業へと出発しました。

 

 

当学園としては、初めて受け入れた女性フィリピン人実習生でした。

情に熱く、まじめながらも陽気さを発揮して、クラスの雰囲気を温かくしてくれました。

あとから入ってきた実習生には国籍を問わず姉のように接し、みんなから慕われる存在でした。

出発の時も、1か月間の様々な思い出が頭に浮かんだのか、涙ぐんでしまったほどでしたが、

また実習先の介護施設でも持ち前の明るさを発揮して頑張ってほしいと思います。

 

3日には、90期生2名が出発しました。

 

 

まじめで礼儀正しく、指示がよく理解できるようになったので、

後から入ってきた実習生の世話なども安心して任せることができました。

1か月前に到着したときと比べて顔つきがしっかりしたね、と迎えに来た組合の方も

おっしゃってくださいました。

3年間、しっかり実習を行ってくれると期待しています。

 

日本語の授業では、比較して述べる練習をしました。

 

 

できるだけ室内では上着を脱ぐよう指導していますが、寒さに慣れていなかったり、

国からセーターなどの衣類を持って来ていない実習生も少なくありません。

体調管理をしながら、衣服の調整方法についても学んでほしいと思います。

 

 

 

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This post was written by sakura

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