61,62期生出発と講習の様子

2019年8月30日 5:08 pm Leave your thoughts

昨日と今日、61期生と62期生が実習先企業へと出発しました。

 

今週火曜日は、最後の日本語の授業でした。

これから約3年日本で働く実習生が、日本でしたいこと、今ほしいものについて

お互いに質問し合いました

 

 

 

奥さんが先に技能実習生として日本に来ている実習生は、

「日本で妻に会いたいです」

と答えるなど、みんな自分の気持ちをストレートに表現していました。

一番人気があるのはやはり富士山です。

夏に来日してまだ冬を知らない彼らは、雪を見たいという意見も多かったです。

 

水曜日の修了テストは全員一回で合格し、昨日は62期生の2人が先に出発しました。

 

 

写真を撮る前に「いいですか」と確認してからピースサインをして

カメラに笑顔を向けてくれました。

日本語はこの1か月で学んだことがしっかり定着し、挨拶もできるようになりました。

寮の部屋に土足であがるなど、日本の生活習慣にまだ慣れない部分もありましたが

「大丈夫です。心配しないでください。」との言葉を信じたいです。

 

今朝は、61期生15人が出発しました。

 

 

明け方から雨が降り、時折強く降りましたが、

布団、備品、荷物を手際よく運び出し、部屋の掃除まで

協力して行うことができました。

 

こちらもみんな、会社で働くことに期待で胸を膨らませているといった感じで

緊張したり不安そうな様子もなく出発しました。

今日の気持ちを忘れることなく3年間しっかり頑張ってほしいと思います。

 

そして学園には63期生2名が残りました。

「寂しいです」と言いながらも、掃除も勉強も真面目に取り組んでいます。

 

 

この2人もあと数日で講習を終えます。

今まで体調不良を訴えることなくきましたが、

最後まで気を緩めることなく元気に送り出したいと思います。

 

 

 

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This post was written by sakura

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